Scalebaseペイメントは、請求書の作成・送付から入金の消込、債権・収益の管理、会計ソフトへの仕訳連携までを扱う請求・決済管理サービスです。このページでは、扱うデータの関係と、毎月の業務の流れ、Scalebase(販売・請求管理)との関係を説明します。
| データ | 役割 | 登録する場所 |
|---|---|---|
| 取引先 | 請求書の宛先。連絡先・住所・引き落とし口座・送付方法を持ちます | ‣ |
| 商品 | 請求書の明細に紐づけ、税率・仕訳の勘定科目・収益認識ルールを決めます | ‣ |
| 決済方法 | 銀行振込・口座振替・カード決済など、請求書をどう回収するか | ‣ |
| 請求書 | 取引先に送る請求のデータ。画面・CSV・Scalebaseからの連携で作ります | 請求書の作成 |
| 債権 | 請求書から生成する売掛金のデータ。消込と仕訳の元になります | 債権の生成とエクスポート |
| 収益認識 | 請求書の明細ごとに、収益をいつ・いくら計上するかを按分したデータ | ‣ |
| 入金 | 銀行などから受け取った入金の明細 | ‣ |
| 消込 | 債権と入金を突き合わせた記録。消込で請求書が入金済みになります | 入金消込 |
<aside> 💡
請求書の送付だけに使う場合は、手順1〜2だけで運用できます。債権・収益・消込は、売掛金の管理や会計ソフト連携を行う場合に使います。
</aside>
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 取引先 | 請求書の宛先となる会社・個人。Scalebaseの「顧客」に相当します |
| 連絡先 | 取引先の担当者。メールの宛先になります |
| 決済方法 | 請求書の回収方法。ペイメントカード決済・ペイメント口座振替はScalebaseペイメントが決済を代行する方式です |
| 債権 | 請求書から生成する売掛金のデータ |
| 消込 | 入金と債権を突き合わせて、入金済みにする処理 |
| 収益認識ルール | 収益を一時点で計上するか期間で按分するか、契約ベースか実績ベースかを決める設定 |
| 前受金取り崩し | 先に受け取った代金(契約負債)を、役務提供に応じて月ごとに売上へ振り替えること |
| 承認ワークフロー | 請求書を送付する前に承認者の承認を必須にする機能 |