Scalebaseペイメントでは、画面入力・既存請求書の複製・CSVインポート・書類の読み取りの4つの方法で請求書を作成できます。このページでは、それぞれの手順と、請求書番号・商品の扱いを説明します。
Scalebaseと連携している場合は、Scalebaseの請求データから請求書が自動で作成されます(設定は Scalebaseペイメント連携 を参照してください)。ここでは、Scalebaseペイメント側で請求書を直接作成する方法を説明します。
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はじめる前に(前提条件)
| やりたいこと | 操作する場所 | ポイント |
|---|---|---|
| 請求書を1件つくる | 請求書一覧 > [+新規作成] | 取引先・商品はマスタから選べます |
| 似た請求書をもう1件つくる | 請求書詳細 > [複製] | 請求書番号を新しい番号に直してから保存します。一括複製はできません |
| 大量にまとめて登録する | 請求書一覧 > [インポート] | 新フォーマット(v3)を推奨。1件でもエラーがあると全件取り込まれません |
| 見積書・申込書のPDFや画像から作る | 書類読み取り タブ | AIが読み取った内容を確認してから作成します(ベータ版) |
| Scalebaseの請求データから作る | Scalebase側の設定 | Scalebaseペイメント連携 を参照 |
請求書一覧画面の [+新規作成] をクリックします。
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入力フォームに必要な情報を入力します。取引先は取引先マスタから選択でき、選ぶと連絡先・住所が入ります。
明細ごとに項目名・利用期間・数量・単価・税率を入力します。商品 欄で商品を選ぶと、その商品の収益認識時の貸方勘定科目の税区分から税率が自動で入ります(手で直すこともできます。商品の税区分と違う税率にすると明細に注意が表示されます)。
[作成する] をクリックします。


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請求書番号の自動採番: 事業者設定で採番ルールを設定していると、作成時に自動で番号が入ります。同じ番号が既に存在する場合はスキップされずエラーになります。Scalebaseから連携された請求書は、Scalebase側の請求書番号が優先されます。
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複製元の請求書詳細画面右上の [複製] をクリックします。

請求書番号を新しい番号に修正します。

完了メッセージの [結果を見る] をクリックすると、複製した請求書の詳細画面が開きます。

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一括での複製はできません。1件ずつ複製してください。
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