取引先は請求書の宛先になるマスタで、連絡先(担当者)・住所・引き落とし口座・送付方法などを持ちます。このページでは、取引先の登録(画面・CSV・API)と、Scalebaseの顧客からの自動連携を説明します。

概要

やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
取引先を1件登録する 取引先 タブ > [+新規作成] 連絡先・住所も同時に登録できます
まとめて登録・更新する 取引先タブ > [インポート] 3つのフォーマットをヘッダーで自動判別。既存コードは上書き
Scalebaseの顧客から自動で作る Scalebase側の連携設定(初期値はON) 顧客管理IDを取引先コードとして作成・同期します
取引先ごとの送付・決済の設定をする 取引先詳細 メールテンプレート/送付方法/カード登録依頼/口座振替依頼書/引き落とし口座
システム連携で登録・更新する Public API(partner) 扱えるのは取引先名・取引先コード・社内メモ

操作方法

画面から作成する

  1. 取引先 タブで [+新規作成] をクリックします。

    image (12).PNG

  2. 必要な情報を入力し、[取引先を作成] をクリックします。

    Untitled

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CSVファイルでまとめて登録する

  1. 取引先 タブで [インポート] をクリックします。

    image (13).PNG

  2. CSVファイルを選択し、[インポートを実行] をクリックします。

    Untitled

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ファイルの共通仕様

フォーマット1: 取引先 - 連絡先 - 住所形式

取引先インポートファイルサンプル(取引先 - 連絡先 - 住所形式).csv

自社契約の口座振替(JACCS/全銀協/リコーリース)の引き落とし口座や、GMO-PGの会員IDを登録します。「引落口座フォーマット」列には JACCS/ZENGIN/RITRES(リコーリース)のいずれかを入力し、顧客番号は形式に応じた桁数(JACCS: 半角数字14桁、ZENGIN: 半角数字12桁、RITRES: 20桁以内の半角数字・英大文字)で入力します。

ペイメントインポートファイル仕様書 (1)

フォーマット2: Scalebaseの顧客エクスポート形式

Scalebaseの 設定 > データ管理 の顧客エクスポートファイルを、そのまま取り込めます(担当者のふりがな列を含む形式にも対応)。