商品は、請求書の明細に紐づけて税率・仕訳の勘定科目・収益認識ルールを決めるためのマスタです。このページでは、商品の登録(画面・CSV・API)とアーカイブを説明します。
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はじめる前に(前提条件)
| やりたいこと | 操作する場所 | ポイント |
|---|---|---|
| 商品を1件登録する | 商品 タブ > [+新規作成] | 商品コードは半角英数字・ハイフン・アンダースコアで255文字以内 |
| まとめて登録・更新する | 商品タブ > [インポート] | 列はヘッダー名で判別するため順番は自由。既存の商品コードは上書き |
| Scalebaseの課金項目と対応づける | 商品の「Scalebase課金項目ID」 | 連携した請求書の明細に商品が自動で紐づきます |
| 使わなくなった商品を隠す | 商品一覧 > 対象を選択 > アーカイブ | 作成済みの請求書の処理は続き、新しい明細には紐づけられなくなります |
| システム連携で登録・更新する | Public API(product) | 仕訳の勘定科目はAPIでは設定できません |
商品 タブで [+新規作成] をクリックします。

商品名・商品コード・数量・Scalebase課金項目ID・収益認識ルール・各仕訳の勘定科目を入力し、[商品を作成] をクリックします。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品コード | 255文字以内。半角英数字・ハイフン・アンダースコア |
| 商品名 | 255文字以内。Scalebaseのアイテム名と揃えることをおすすめします |
| 数量 | 1以上の整数。収益認識ルールの実績単位が「数量」のときは必須(収益の総数量=商品の数量×明細の数量) |
| Scalebase課金項目ID | Scalebaseの課金項目との対応づけ。他の商品で使用中のIDは登録できません |
| 収益認識ルール | 収益の按分方法。未設定なら既定のパターン(月次按分・端数は終了月寄せ) |
| 債権認識時/収益認識時/入金消込時の勘定科目・補助科目・部門 | 商品ごとに仕訳の科目を分けるときに設定します |
商品 タブで [インポート] をクリックします。

CSVファイルを選択し、[インポートを実行] をクリックします。

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ファイルの共通仕様
ペイメント_商品csvインポートファイルフォーマット_v2.csv
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アーカイブした商品に紐づく作成済みの請求書は、アーカイブ時点の設定を参照して収益の処理が続きます。新しい請求書の明細にその商品は紐づけられなくなります。
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