Scalebaseペイメントでは、取り込んだ入金データと債権を突き合わせて消込できます。このページでは、消込の流れと、自動消込・手動消込・部分消込・取消の手順を説明します。
消込は「債権を生成する → 入金データを登録する → 取引先を名寄せする → 消込する」の順で進めます。消込で債権残高が0円になった請求書は、入金ステータスが自動で「入金済み」になります。

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はじめる前に(前提条件)
| やりたいこと | 操作する場所 | ポイント |
|---|---|---|
| 金額がぴったり一致するものをまとめて消し込む | 消込 > 自動消込 タブ | 取引先単位で債権額と入金額が完全一致するものが候補になります。請求日が未来の債権は出ません |
| 債権と入金を選んで消し込む | 消込 > 手動消込 タブ > [消込実行] | 差額が0円ならそのまま確定します。一度に選べるのは債権・入金それぞれ300件まで |
| 一部だけ入金された分を消し込む | 手動消込 > [部分消込] | 少ない側の合計まで、請求日・入金日が古い順に充当し、残額は未消込で残ります |
| 手数料の差額を調整して消し込む | 手動消込 > [調整金を入力して消込実行] | 調整金の勘定科目を選んで差額を処理します |
| 消込を取り消す | 消込 > 消込結果 タブ > [取消] | 請求書の入金ステータスは自動で「未入金」に戻ります |
| 消込の仕訳を会計ソフトに取り込む | 消込結果 > 一括操作 > [消込仕訳エクスポート] | 会計ソフトへの仕訳連携(マネーフォワード クラウド会計・freee会計) を参照 |
消込 タブ内の [自動消込] をクリックします。取引先単位で債権額と入金額が完全に一致しているものが一覧に表示されます。

消し込むものを選択し、[消込を実行] をクリックします。
実行結果は自動消込の履歴から確認できます。失敗したレコードがあると、詳細画面に理由(債権名・入金の口座名義・取引先名)が表示されます。
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部分消込済みの債権・入金は、元の金額ではなく残高で突き合わせます。
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消込 タブ内の [手動消込] をクリックします。未消込の債権と入金が表示されます。債権・入金それぞれにフィルターがあり、債権は決済方法でも絞り込めます。

消し込む債権と入金を選択します(それぞれ300件まで)。
差額に応じてボタンを選びます。
| 差額 | 操作 | 動き |
|---|---|---|
| 0円 | [消込実行] | そのまま消込が確定します |
| 一部だけ入金された | [部分消込] | 少ない側の合計まで、請求日・入金日が古い順に充当します。残額は未消込のまま残ります |
| 手数料などの差額がある | [調整金を入力して消込実行] | 調整金の画面で差額の勘定科目と金額を入力して確定します。一部入金時の充当先を自分で配分することもできます |
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消込を取り消すと、請求書の入金ステータスは自動で「未入金」に戻ります。別の入金で消し込み直すと、請求書の入金日は新しい消込の入金日になります。
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