Scalebaseペイメントの Public API を使うと、取引先・商品・入金・債権・消込を外部システムから操作できます。このページでは、できること・できないことの一覧と、詳細仕様の参照先を説明します。

概要

詳細なリクエスト・レスポンスの仕様、認証方法、エラーコードは開発者向けサイト Scalebaseペイメント API リファレンス を参照してください。APIキーの発行は担当CSにご相談ください。

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Public API はアルファ版(v1alpha1)です。仕様が変わることがあります。

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エンドポイント一覧

対象 できること エンドポイント
事業者 APIキーに紐づく事業者のID・表示名を取得 POST /v1alpha1/owner/get
取引先 作成・取得・検索・部分更新 POST /v1alpha1/partner/create/get/search、PATCH /v1alpha1/partner/update
商品 作成・取得・検索・部分更新 POST /v1alpha1/product/create/get/search、PATCH /v1alpha1/product/update
入金 作成・一括作成・取得・検索・更新 POST /v1alpha1/deposit/create/bulk_create/get/search、PATCH /v1alpha1/deposit/update
債権 取得・検索 POST /v1alpha1/receivable/get/search
消込 実行・取消・取得・検索 POST /v1alpha1/reconciliation/reconcile/cancel/get/search

画面でしかできないこと

項目 備考
取引先の住所・連絡先・送付方法・引き落とし口座・支払方法 APIで扱えるのは取引先名・取引先コード・社内メモだけです
商品の仕訳勘定(勘定科目・補助科目・部門) 作成後に画面から設定してください
請求書の作成・送付 画面・CSVインポート、またはScalebaseとの連携で作成します
債権・収益の生成、仕訳エクスポート 画面の一括操作から実行します

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関連ページ

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