作成した請求書は、メール送付・自動送付・郵送代行・PDFダウンロードの4つの方法で取引先に届けられます。このページでは、それぞれの手順と、送付に関する設定を説明します。

概要

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はじめる前に(前提条件)

やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
請求書をメールでまとめて送る 請求書一覧 > [一括操作] > [メール一括送信] 一度に30,000件まで(ご利用環境によっては2,000件)
1件ずつ内容を確認して送る 請求書詳細 > 紙飛行機アイコン 宛先・件名・本文をその場で直せます
請求日などに合わせて自動で送る 設定 > 請求書送付 で送付方法を作り、取引先に割り当て 指定日の午前9時に送信。未承認の請求書は対象外
印刷・封入・発送を任せる(郵送代行) 請求書一覧 > [郵送依頼]/請求書詳細のトラックアイコン 17時までの依頼は原則翌営業日発送
PDFを手元に保存する 請求書一覧 > [一括操作] > [PDFダウンロード]/請求書詳細 > [ダウンロード] 一括は150件まで
送ったかどうかを確認する 請求書詳細のメール送信状況/一覧の [メール送信状況エクスポート] 宛先ごとの送信ステータスと失敗理由が分かります

メールテンプレートの優先順位

メールの差出人・件名・本文は、次の3か所で設定でき、3 → 2 → 1 の順に優先されます。

  1. 環境全体の既定のテンプレート(メールテンプレート)

  2. 一括送信時に指定したテンプレート

  3. 取引先ごとの設定(取引先編集画面の最下部)

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操作方法

メールをまとめて送る

  1. 送付したい請求書にチェックを入れ、[一括操作] > [メール一括送信] をクリックします。

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  2. メールテンプレートの扱いを選びます。

  3. 必要に応じて「CCで自分宛に送信」を切り替え(ブラウザごとに前回の設定を記憶します)、[メール送付を実行する] をクリックします。

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メールを1件ずつ送る

  1. 送付したい請求書の詳細画面を開き、画面上部の紙飛行機アイコンをクリックします。

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  2. 宛先・件名・本文を確認し、必要なら修正します。テンプレートを切り替えることもできます。件名と本文にはマクロ文字(取引先名・請求書番号など)を使えます。

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