Scalebaseで登録した契約データをもとに、請求データを作成します。本ページでは、自動生成・手動生成をはじめ、保留や非営業日設定、バッチ実行時間、請求書番号の採番ルールなど、請求を「生成する」ための操作をまとめて説明します。

概要

契約登録時に設定した請求タイミングで自動作成する方法と、契約ごとに任意のタイミングで手動生成する方法の2つがあります。また、請求書発行サービスと連携することで、ご希望のフォーマットで請求書を作成できます。

生成した請求データの確認・修正・ステータス変更については、姉妹ページ請求の修正・ステータス管理をご覧ください。

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はじめる前に(前提条件)

やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
毎月自動で請求を出す 設定 > 請求 > 「自動生成を有効にする」 請求タイミング当日の朝6:00に生成
複数の契約をまとめて先に請求を出す 契約一覧 > [契約へのアクション] > [請求データ生成] 生成対象・請求日・支払期限日を指定できる
1件だけ先に請求を出す 契約詳細 > [契約へのアクション] > [請求データ生成] 設定項目は契約一覧からの生成と同じ
請求書の自動作成を止めておく(保留) 決済方法の「連携を保留する」/手動生成画面の「請求書作成を保留」 生成済みの請求をあとから保留にはできない
保留を解除する 請求一覧 > [ステータスを変更] > [請求書作成保留を解除] 10分に一度程度のバッチで請求書が作成される
土日祝にあたる請求日をずらす 設定 > 請求 > 非営業日調整 前倒し/後ろ倒しを選択
請求書番号の付け方を確認する 設定 > 請求 > 請求書番号フォーマット 変更は担当CSへ相談

操作方法

自動で請求を生成する

  1. 契約登録時に設定した請求タイミングの当日朝6:00に、Scalebase上に請求データが自動生成されます。
  2. 生成されたデータは、請求一覧画面で確認できます。
  3. バッチの実行時間の詳細は、下記「請求関連バッチ実行時間」をご確認ください。

自動生成のオン・オフは、「設定」>「請求」 の「請求データの生成」にある 「自動生成を有効にする」 で切り替えられます。

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使用量アイテムを含む契約から出る請求は、使用量データが確定(CLOSED)でアップロードされている場合のみバッチの対象となります。未アップロードまたは未確定(OPEN)の場合は、自動・手動いずれでも生成されません。

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手動で請求を生成する

特定の請求だけ先出しする場合や、本来の請求日より前に確認作業を開始したい場合に利用します。

契約一覧画面から生成する(複数契約をまとめて生成する場合に便利)

  1. 契約一覧画面で、次回請求日より早く生成したい契約を選択し(複数選択できます)、[契約へのアクション] > [請求データ生成] をクリックします。ボタンは契約を選択すると一覧上部に表示されます。
  2. 生成対象・請求日・支払期限日を設定する画面が表示されます。各項目を設定し、[請求データ生成] をクリックします。