従量課金の契約では、期間中の数量(使用量)を計測し、毎月(または毎年)Scalebaseにデータとして登録します。 使用量単位の登録から、フォーマット準備、アップロード、個別変更までの一連の流れをこのページで説明します。

概要

使用量とは、従量課金の契約で単価とかけ合わせる数量(従量測定方式)の1つです。

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毎月(毎年)期間中の数量を計測しない場合(あらかじめ契約などで決まった数量を単価とかけ合わせる場合)は、従量測定方式を「契約数」にしてください。

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契約先顧客を変更したときの使用量の扱い(例)

10月1日〜10月31日利用分に対して使用量をアップロードする場合、

・例1:10月1日付で使用量30件をアップロードし、その後に契約先顧客を変更すると、使用量は未アップロードとみなされ、請求を生成できません。再度アップロードしてください。

・例2:10月1日付で30件をアップロード → 契約先顧客を変更 → 10月15日付で15件をアップロード、の順に操作すると、請求時に利用される使用量は「15」になります。

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やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
使用量の単位(GBなど)を作る 使用量 > [使用量単位の設定] > [+新規使用量の単位] 契約・プロダクトの登録前に用意する
1件ずつ画面で登録する 契約詳細/契約サービス詳細の課金項目のモーダル 少量の登録向け
まとめてCSVで登録する 使用量 > [使用量アップロード] > [CSVアップロード] 同じ計測日・契約・単位の行は上書きされる
APIで登録する Scalebase API(UpsertDailyUsage) APIをご利用中の場合
アップロード用の表を出す レポート機能のフォーマット 契約登録から出力対象になるまで1時間程度かかる
登録済みの数量を直す・消す 使用量画面の編集アイコン/[使用量を削除] 同じ条件のCSVを再アップロードしても上書きできる
請求前に未確定分をまとめて入れる 請求データ生成時の「使用量入力」タブ 請求の生成 を参照

操作方法

1. 使用量単位を登録する

従量計算方式で使用量を用いた請求を行う場合、使用量単位の登録が必要です。契約およびプロダクトの登録前に対応してください。

1-1. 使用量単位の登録画面を開く

左メニュー > [使用量] の順に遷移し、右上の [使用量単位の設定] をクリックします。次の画面で [+新規使用量の単位] をクリックし、登録を開始します。

1-2. 新規使用量単位を登録する

新規使用量単位画面で、下記に従って入力し、[保存] をクリックします。