Scalebaseへのログインには、Google認証・Microsoft認証・SAML認証のいずれかを利用できます。本ページでは、各認証方式の全体像と設定の流れ、あわせてScalebaseの利用にあたって許可が必要なIPアドレス・ドメインをまとめて説明します。
Scalebaseでは、以下の3つの認証方式のいずれかを利用してログインできます。いずれの方式も、利用前に事前の設定が必要です。
また、ダッシュボードへのログインで使える認証方式を、ご希望に応じてプロバイダー単位で制限できます。たとえばSAML認証のみを許可すると、それ以外の方式でのログインを遮断します。何も設定していない場合は、すべての認証方式でログインできます。設定をご希望の場合は担当CSまでご連絡ください。
SAML認証を利用する場合は、貴社のユーザー管理サービス側での設定と、弊社での連携設定の両方が必要になります。設定の流れは以下のとおりです。
| やりたいこと | やること | ポイント |
|---|---|---|
| Googleアカウント・Microsoftアカウントでログインしたい | ログインに使うメールアドレスを担当CSへ共有 | 弊社でドメイン設定を行う。貴社側の設定は不要 |
| SAML認証(OneLogin・HENNGE Oneなど)でログインしたい | IdPにアプリを登録 → メタデータを担当CSへ送付 → URLを受け取る | IdPごとの手順は「IdP別の設定手順」 |
| 使える認証方式を制限したい(SAMLのみなど) | 担当CSへ依頼 | 未設定の場合はすべての方式でログインできる |
| 許可リストに登録するIPアドレス・ドメインを知りたい | このページの「利用IPアドレス」を参照 | 変更履歴も同じ節にある |
| 新しいオペレーターをサインアップさせたい | オペレーター・権限管理 でサインアップ用URLを発行 | 1人につき1つのURL |
ログイン画面の使い方