Scalebaseを操作するユーザー(オペレーター)の追加・削除と、付与できる権限について説明します。 Scalebaseでは、操作するユーザーのことを「オペレーター」と呼びます。

概要

Scalebaseを操作するユーザーを「オペレーター」と呼びます。オペレーターは何人でも追加でき、人数に制限はありません。

オペレーターには以下の権限を設定できます。

権限 できること 補足
編集可能(初期値) Scalebaseの画面上で、すべての操作ができます。情報の閲覧・編集、顧客/使用量のCSVインポート、各CSVエクスポート
閲覧のみ(Read権限) Scalebase内の情報の参照・検索のみ データや設定を変更するボタン・メニュー自体が表示されません(詳細は下のトグル)
当社で設定する権限(例:契約管理・下書き担当) 契約(下書き・確定済み)・請求・顧客・カタログなどの項目ごとに、「編集できる」「閲覧のみ」を分けた権限です。例:確定済みの契約を編集できる「契約管理」、下書き中の契約だけを編集できる「下書き担当」 ご希望に合わせて当社で設定します(担当CSまでご連絡ください)。設定後はオペレーターの招待画面で権限として選べ、オペレーター一覧の操作範囲には設定した権限の名前が表示されます
レポート画面閲覧 レポート機能の利用 上の2つとは独立して付与。ご契約内容に応じて標準提供アカウント数があり、追加は別途料金

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現在、画面から権限の変更はできません。権限を変更する場合は、担当CSまでご依頼ください。

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やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
オペレーターを追加する 設定 > オペレーター > [オペレーターを追加] サインアップ用URLは1人につき1つ発行する
オペレーターを削除する 設定 > オペレーター > 対象の右側の [削除アイコン]
権限を変える・ログイン許可ドメインを追加する 担当CSへ依頼 画面からは変更できない
オペレーターの一覧をCSVで出す 設定 > オペレーター > [CSVエクスポート] 列はID・名前・メールアドレス・操作範囲(複数ある場合は「/」区切り)

操作方法

オペレーターを追加する

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ログインを許可するドメインを追加する場合は、担当CSまでご依頼ください。

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Googleアカウントをご利用の場合

  1. [設定] > [オペレーター] > [オペレーターを追加] をクリックします。
  2. 追加する方の操作範囲を選択し、[サインアップ用URLを発行] をクリックします。
  3. [クリップボードにコピー] をクリックし、追加する方に共有します。

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オペレーター1人につき1つのURLの発行が必要です。サインアップ用URLの有効期限は発行から7日間です。

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SAML認証をご利用の場合

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事前に弊社にてSAML認証の設定を実施する必要があります。

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