このページでは、BigQuery連携(BQ連携)で出力されるテーブルのカラム定義について説明します。
連携方法については以下をご確認ください。
2026/06/01
2026/05/26
2026/03/18
契約テーブルに契約サービスIDカラムを追加しました
これ以前の更新履歴
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IDの見方について
一部のテーブルは非正規化(結合済み)で出力されるため、1行が複数の概念にまたがります。各テーブルに「レコードの粒度」と「概念ごとの集約キー」を記載しています。
また、一部のIDカラム(⚠️マーク付き)はデータ更新時に再生成されるため、安定した識別子として使用できません。詳細は各テーブルの注記をご確認ください。
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1行 = 1顧客。id で一意です。
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1行 = 1顧客担当者。id で一意です。
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顧客担当者(customer_staff)テーブル カラム定義
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テーブルの1行 = 1ティア(段階)
契約データは非正規化されており、1つの契約から複数行が出力されます。
改定を含む契約の全期間のデータが含まれます。すべての行を合わせて契約の全期間を表すため、特定の行を除外せずご利用ください。
概念ごとのIDの見方:
| 概念 | 絞り込み・集約に使うカラム |
|---|---|
| 契約 | id |
| 契約サービス | id • contract_service_id |
| 契約アイテム | id • contract_service_id • custom_field_contract_item_id |
| 契約アイテムリビジョン | id • contract_service_id • custom_field_contract_item_id• contract_item_id |
| 契約アイテム課金項目 | id • contract_service_id • custom_field_contract_item_id • contract_item_id • contract_charge_item_id |
| </aside> |
<aside> ⚠️
以下のカラムはデータ変更時に再生成される場合があり、安定したIDではありません。時系列での追跡やテーブル間の結合キーとしては使用できません。
tier_id — 編集・改定を含むあらゆる変更で再生成contract_item_id / contract_charge_item_id — 一部の改定でリビジョンが新しくなり再生成custom_field_contract_item_id は改定に関わらず変わりません。改定をまたいで契約アイテムを追跡する場合はこのカラムを使用してください。
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レコードの作成日(created_at)は契約の改定等を加えても更新されない仕様です。
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1行 = 1契約アイテム課金項目の1利用期間。contract_charge_item_id + start_at + end_at で一意です。
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