Scalebaseでは、決済方法をあらかじめ設定しておくことで、契約作成時に決済方法を指定できます。 請求書発行サービスと連携すれば、契約データをもとに請求書の作成・発行を自動で行えます。

概要

決済方法を設定すると、契約作成時にその決済方法を指定できます。決済方法の種類は「連携なし(CSV出力)」「freee 請求書」「MakeLeaps」「マネーフォワード クラウド請求書」「Scalebase ペイメント」の5つです。決済方法の追加方法は、連携するサービスによって異なります。

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請求書発行サービス(freee 請求書 / マネーフォワード クラウド請求書 / MakeLeaps など)との連携設定については、請求書発行サービス連携 をご参照ください。

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やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
CSV出力用の決済方法を追加する 設定 > 決済方法 > [決済方法追加] > 「連携なし(CSV出力)」 API連携がない決済サービス向け
請求書発行サービスと連携する決済方法を追加する 設定 > 決済方法 > [決済方法追加] > 連携先を選択 連携先ごとの手順は請求書発行サービス連携ページ
決済方法を編集する 設定 > 決済方法 > 決済方法名をクリック デフォルトの切替は一覧のラジオボタンだけで完了
「再認証してください」を解消する 編集画面右上の [再認証] 完了するとステータスが「正常」に戻る
決済方法を削除する 決済方法を選択 > [決済方法を削除]

操作方法

決済方法を追加する(その他決済方法 / CSV連携)

ScalebaseがAPI連携を提供していない決済方法は、CSVデータをエクスポートして決済サービスへ連携します。

  1. [設定] > [決済方法] > [決済方法追加] をクリックします。
  2. [連携なし(CSV出力)] を選択し、[追加] ボタンをクリックします。
  3. [決済方法名] を入力し、[保存] をクリックします。画面左上の [←] アイコンをクリックして戻ります。

image.png

決済方法を編集する

  1. [設定] > [決済方法] をクリックし、編集したい決済方法名(リンク)をクリックします。
  2. 各項目を編集し、フォーム下部の [保存] をクリックします。「設定を保存しました」と表示されれば完了です。