Scalebase は複数の請求書発行サービスと連携し、Scalebase で生成した請求データをそのまま請求書として発行できます。 本ページでは、各サービスに共通する仕様と、よくあるお問い合わせをまとめています。サービスごとの具体的な連携手順は、各連携ページをご参照ください。

概要

Scalebase は、以下の請求書発行サービスとの連携をサポートしています。いずれのサービスでも、Scalebase で生成した請求データを連携し、各サービス上で取引・取引先・請求書を作成できます。

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対応サービス

共通の連携イメージ

  1. 連携したいサービスにログインした状態で、Scalebase に決済方法を追加します。
  2. 各サービスとの認証(または API キー入力)を行い、決済方法の詳細項目を設定します。
  3. Scalebase で請求データを生成すると、設定した決済方法に応じて各サービスへ請求書が連携されます。
  4. 各サービス上でのステータス変更(送付・入金など)が、条件に応じて Scalebase の請求ステータスへ反映されます。

共通仕様

サービスごとに細部は異なりますが、次の考え方は各サービスに共通します。サービス差分は表と各連携ページで示します。

請求ステータスの更新(サービスから Scalebase への反映)

各サービス上での送付・入金などのステータス変更は、Scalebase の請求ステータスへ反映されます。ただし、反映される範囲・タイミングはサービスによって異なります。

サービス Scalebase → サービスへの請求連携 サービス → Scalebase へのステータス反映 入金ステータスの同期対象期間
Scalebaseペイメント 5分間隔 即時 ー
freee 請求書 ー(連携時) 毎時同期 過去2ヶ月分
マネーフォワード クラウド請求書 ー(連携時) 毎時5分ごと(Sandbox も同様) 過去3ヶ月分
MakeLeaps ー(連携時) 10分間隔で「送付前確認」へ自動更新 ー

項目連携(Scalebase からサービスへの連携)

Scalebase の顧客・契約・請求データの各項目を、各サービスの請求書項目へ連携できます。共通する考え方は次のとおりです。