生成した請求データを確認し、必要に応じて内容を修正したり、ステータスを変更したりする日常運用をまとめたページです。検索・予定内訳の確認・予定CSVのダウンロードも本ページで説明します。

概要

請求データを生成した後は、内容を確認し、必要に応じて修正やステータスの変更を行います。修正には、契約情報も含めて修正する方法(巻戻し)と、対象の請求データのみを修正する方法(請求修正機能)の2つがあります。

請求データの生成方法については、姉妹ページ請求の生成をご覧ください。

<aside> ✅

はじめる前に(前提条件)

やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
請求を探す 請求一覧の検索欄 顧客名・請求日・ステータス・請求書番号・決済方法で絞り込み
これから出る請求の内訳を見る 契約詳細 > 「契約期間の請求予定」 > [内訳] 利用期間・単価・数量・金額を確認できる
請求を取り消して契約から直す 請求詳細 > 「請求へのアクション」 > [巻戻す] 契約が請求前の状態に戻る。改定してから再生成
不要になった請求を無効にする 請求詳細 > 「請求へのアクション」 > [無効にする] 契約側の修正が必要なら巻戻しを検討
無効にした請求を削除する 請求詳細 > 「請求へのアクション」 > [削除] 削除できるのは「無効(巻戻し済み)」「無効」のみ
請求の明細だけ直す 請求詳細 > 「請求へのアクション」 > [請求を修正] 「請求書作成保留中」「請求待ち」「入金不要」の請求のみ
ステータスを変える 請求詳細の「請求へのアクション」/請求一覧の [ステータスを変更] 変更できる組み合わせは「請求ステータスを変更する」を参照
請求予定をCSVで出す 設定 > データ管理 > 請求予定 > [エクスポート] 日付・契約管理IDで絞り込める

操作方法

請求を検索する

請求一覧画面では、次の条件で請求を検索できます。

条件 内容
顧客名 前方一致または後方一致で検索されます(例: 「Scalebase株式会社」は「株式会社」「Scalebase」ではヒットしますが、「株式」ではヒットしません)
請求日 期間指定と単日指定のどちらも選べます
ステータス 複数選択できます
請求書番号 番号で検索できます
決済方法 複数選択できます

請求データ(予定)の内訳を確認する

  1. 該当の契約ページに遷移します(顧客ページや請求ページ内の「契約」からも遷移できます)。
  2. 「契約期間の請求予定」 > [内訳] をクリックします。
  3. 請求予定の内訳(内容/利用期間、単価、数量=契約数または使用量、金額)を確認できます。

請求データを巻戻して修正する

「請求巻戻し」は、生成された請求に誤りがあった場合にその請求を無効化すると同時に、該当契約を請求前の状態に戻す機能です。その後、契約に改定などを加えることで正しい請求を再生成できます。メイン乗換ミスやオプション追加忘れ、請求先担当者の変更が発覚した場合などに活用します。

  1. 取消したい請求を選択し、請求詳細画面右上の 「請求へのアクション」 から [巻戻す] を選択します。
  2. 注意文面が表示されます。問題なければ [巻戻す] をクリックします。