Scalebaseでは、貴社の業務に合わせて共通事項を設定できます。あわせて、管理画面上で自由編集できる各項目の文字数上限・必須条件などの制限(バリデーション)も本ページで確認できます。
Scalebaseでは、貴社の業務に合わせて共通事項を設定できます。いずれの設定も画面左側の「設定」画面から変更できます(一部、弊社側での設定が必要なものもあります)。以下の「操作方法」から必要な操作を確認してください。
あわせて、Scalebase管理画面上で自由編集できる各項目の制限(バリデーション)を「各項目の制限」にまとめています。
| やりたいこと | 操作する場所 | ポイント |
|---|---|---|
| 社名・住所などのプロバイダー情報を直す | 設定 > 基本設定 > [編集] | MakeLeapsの送付元住所にも使われる |
| 画面にない項目を追加する(カスタムフィールド) | 設定 > カスタムフィールド > 対象を選ぶ > [カスタムフィールドを追加] | データ型と対象は作成後に変更できない |
| カスタムフィールドの値をCSVで一括更新する | 設定 > データ管理 > 対象のカスタムフィールド | 含めた列だけ更新。空欄は値の削除 |
| 土日祝の請求日・支払期限日をずらす | 設定 > 請求 > 「非営業日の場合」 | 前倒し/後ろ倒しを選択 |
| 請求書番号のフォーマットを変える | 担当CSへ依頼 | 初期値は9桁の連番 |
| 請求の自動生成を止める・再開する | 設定 > 請求 > 「自動生成を有効にする」 | 再開すると過去分もまとめて生成される |
| 誰がいつ何を変えたかを調べる | 設定 > イベントログ | 保持期間は6ヶ月 |
| 各項目の文字数上限を確認する | このページの「各項目の制限」 |
設定手順
Scalebaseでは、顧客・契約・契約サービス・契約アイテム・請求・カタログアイテムの各情報に対し、画面で提供している項目のほかに貴社独自の項目を設定できます。[設定] > [カスタムフィールド] の対象ごとの画面から追加・編集・削除ができます。