契約を終了・整理する3つの方法(途中解約・無効化・削除)と、契約アラート、契約データのダウンロードについて説明します。
目的に応じて操作を選択してください。
| 操作 | 用途 | 操作する場所 | 履歴 | 制約 |
|---|---|---|---|---|
| 途中解約 | 有効な契約を期間途中で終了する | 契約詳細 > [契約へのアクション] > [途中解約] | 改定履歴に残る | 解約日以降に別の改定があると実行できない |
| 無効化 | 誤って作成した契約を無効にする | 契約詳細 > [契約へのアクション] > [無効化] | ステータスが「無効」になる | アクティブな請求があると実行できない。無効化後は編集・改定・請求生成・レポート閲覧が不可 |
| 削除 | 誤って作成した契約をデータごと消す | 契約詳細 > [契約へのアクション] > [削除] | データ自体が消える | 請求データが1件でもあると実行できない |
契約を途中解約すると、入力した解約日をもって契約内のすべての契約サービス・アイテムが解約されます。オプションアイテムのみ解約する場合は、契約の変更(改定)の「オプションアイテムを解約する」を参照してください。

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無効化したい契約からすでに請求が生成されている場合は、先にすべての請求を無効化する必要があります。
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契約の削除は、請求データが生成されていない場合のみ実行できます。請求生成済みの契約を削除する場合は、先に請求データを削除してください。
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