Step2


このステップでは、サンプルデータを使って「プロダクト → 顧客 → 契約 → 請求」の一連の流れを実際に操作し、データ項目と運用の流れを確認します。

操作手順は クイックスタート(最初の請求を出すまで) に沿って進めてください。このページには、導入時に特に気をつけたい点だけをまとめています。

ステップ コンテンツ リンク先
Step1 キックオフ ・導入の進め方
・Scalebaseの構造・操作説明 導入マニュアル
Step2 サンプルデータ検証 ・サンプルデータでのデータ検証
・操作オペレーションの確認 本ページでご案内します
Step3 請求書発行サービス連携と請求書確認 ・請求書発行サービスとの連携方法説明
・請求書レイアウトの確認 ‣
Step4 本番稼働準備 ・本番稼働の準備
・本番稼働までのToDo確認 ‣
Step5 本番稼働前確認 ・本番稼働前の最終確認 ‣

プロダクト・アイテムの登録


契約登録時の商品マスタとなるプロダクト・アイテムの登録をしてみましょう。

Frame 12 (1).png

プロダクトとは貴社で提供している製品やサービスを指します。

プロダクトの下にアイテムが複数紐づけられるようになっています。

<aside> ☝ 【登録の例】 あるAというサービスを提供しています。料金プランは月額課金でプランがLiteとProの2通りあり、初期費用とセットで請求している。他にオプションとしてサポートサービスも提供している。

このとき、プロダクトに「A」というサービスを登録し、その中に「Liteプラン」「Proプラン」「初期費用」「サポートサービス」という4つのアイテムを登録するのが一般的です。

</aside>

契約毎に異なる契約条件がある場合は、契約を作成する際にカスタマイズできるため、通常の契約条件・基本ルールを設定ください。

Frame 18 (1).png

✅操作方法

プロダクト・アイテム管理

💡プロダクト登録・アイテム登録のポイントと詳細

顧客の登録から請求生成までの流れ


新規で契約を獲得してScalebaseに情報を登録する流れをご説明いたします。

1. 顧客の登録

まず、契約先となる顧客情報を登録します。

Frame_4.png

✅操作方法

顧客・担当者管理

💡顧客登録のポイントと詳細

2. 契約の登録