通常は Scalebase MCP インストール手順(Windows)【推奨】 をおすすめします。 本ページは、Claude Desktop のみをお使いで、設定ファイル(JSON)の編集がどうしても難しい場合の代替手段です。

.mcpb ファイルを Claude Desktop にインストールし、画面上で API キーを入力して使う手順です。初期設定は**読み取り専用・テスト環境(sandbox)**です。

⚠️ 現在の .mcpb は未署名のアルファ版のため、インストール時に Windows の警告が出ることがあります(手順 3 で解除方法を案内します)。

1. API キーを取得する

Scalebase ダッシュボードの「連携サービス」設定画面で API キーを発行し、控えておいてください。

API キーは機密情報です。チャットやスクリーンショットなどで共有しないでください。

2. .mcpb をダウンロードする

ブラウザで以下の URL を開きます:

ブラウザがセキュリティ警告を出した場合は「保持する」「ダウンロードを続行」などを選んでください。

3. インストールする

以下の動画の手順どおり、Claude Desktop を先に起動し、設定画面から .mcpb を読み込んでください。(.mcpb のダブルクリックではインストール画面が出てこないことがあります)

<!-- 動画をここに貼り付け -->

「Windows によって PC が保護されました」と表示された場合は、「詳細情報」 → 「実行」 の順にクリックしてください。初めて Scalebase を使ったタイミングで同じ警告がもう一度出ることがありますが、同じ手順で許可できます。

会社 PC で実行が許可されない場合: 情シス/IT 管理者に、ファイル名 scalebase-cli.exe(.mcpb に同梱)と上記のダウンロード URL を添えて許可を申請してください。

4. 設定を入力する

インストール画面で以下を入力し、「Install」 をクリックします:

項目 入力内容
API Key 手順 1 の API キー
Environment sandbox(既定)または production
Read-only mode チェックあり = 閲覧のみ(既定)/チェックなし = 作成・変更も可能
Payment API Key (optional) Scalebase Payment を契約している場合のみ。運用担当者から受け取ったキーを入力(それ以外は空欄)