Scalebase CLI をターミナルから使えるようにする手順です。導入すると、ターミナルや AI ツールから Scalebase のデータを扱えるようになります。所要時間は 5 分程度です。
動作確認済みの AI ツール: Cursor / Claude Code (CLI) / Claude Code (Desktop) / Gemini (CLI) / Codex
Claude Cowork / Claude Chat からは CLI を利用できません(Scalebase MCP インストール手順(macOS)【推奨】 をお使いください)。ChatGPT は未確認です。
Scalebase ダッシュボードの「連携サービス」設定画面で API キーを発行し、控えておいてください。
API キーは機密情報です。チャットやスクリーンショットなどで共有しないでください。
Node.js(v18 以上) が必要です。入っていない場合は https://nodejs.org/ja から LTS 版をインストールしてください。
ターミナルで以下を実行します:
node --version # v18 以上が表示されれば OK
npm install -g @scalebase/cli # インストール
scalebase-cli --version # バージョンが表示されれば成功
手順 1 の API キーと、キーを発行した環境を登録します(API キーは macOS のキーチェーンに安全に保存されます):
scalebase-cli config set --api-key "ここに取得したAPI KEYを入れる"
scalebase-cli config set --env sandbox # Production の場合は production
scalebase-cli provider get
会社情報が JSON で表示されれば完了です。
認証エラー(
401/unauthorized)が出た場合は、scalebase-cli config showで API キーと環境が正しいか確認してください。