Scalebaseのデータを外部で活用するための2つの連携機能(BigQuery連携/Slack連携)をまとめて説明します。 BigQueryへのデータ出力、Slackへの契約終了通知を、目的に合わせてご利用ください。

概要

本ページでは、Scalebaseのデータを外部サービスやツールと連携する2つの機能を扱います。それぞれ目的が異なります。

やりたいこと早見表

やりたいこと 使う機能/やること ポイント
ScalebaseのデータをBigQueryで分析したい BigQuery連携。アクセス用のGoogleアカウントを担当CSへ伝える 毎日09:00・21:00に出力。テーブルの保存期限は90日
契約終了日が近づいたらSlackで知りたい Slack連携。設定 > 通知 > [+追加] プロダクト単位で設定。通知は10:00固定

BigQuery連携

本機能を利用すると、Scalebaseに登録したデータの一部を、BigQueryデータセットとして定期的に出力し、加工・分析できます。

連携の概要

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出力時間はすべてのお客様共通です。お客様ごとに個別へ変更することはできませんので、あらかじめご了承ください。

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出力されるカラム定義

全体イメージと制限事項