基本的な使い方

  1. 「設定 > データ管理 > 顧客」の画面から、既存顧客情報をエクスポートします。
  2. 更新対象の行を編集します(事故防止のため、更新対象以外の行は削除いただくことを推奨します)
  3. インポート画面から、インポートモード「上書き更新」を選択し、編集したCSVをアップロードしてインポートを実行します。

⚠️ インポートCSVの文字コードはUTF-8です。保存時にはUTF-8を指定してください。

インポートモードについて

顧客インポートには2つのモードがあります。目的に応じて適切なモードを選択してください。

既存顧客への担当者の追加、および更新は、上書き更新モードで行います。

モード 用途
新規作成 新しい顧客を一括登録する
上書き更新 既存の顧客情報を一括更新する

既存顧客の照合方法

上書き更新モードでは、CSVの顧客データと既存顧客を以下の順序で照合します。

  1. 顧客ID(エクスポートCSVに含まれるシステムID)が一致する顧客を検索
  2. 顧客IDが指定されていない場合、顧客管理ID で検索
  3. 顧客管理IDも指定されていない場合、CRM ID で検索

いずれかのIDが一致すれば、その顧客のデータが更新されます。

ポイント: エクスポートしたCSVをそのまま編集してインポートする場合は、顧客IDで自動的に照合されます。手動でCSVを作成する場合は、顧客管理IDまたはCRM IDのいずれかを必ず指定してください。


モード別の挙動