登録済みの契約内容を変更する方法を説明します。変更には、改定履歴(契約サービスタイムライン)に残らない「編集」と、履歴に残る「改定」の2種類があります。

概要

種類 履歴 対象の操作
編集 残らない(登録内容を上書き) 契約サービスの編集/自動更新設定/支払期限タイミング/ディスカウント繰り返し設定/契約管理ID/顧客・担当者/決済方法
改定 契約サービスタイムラインに残る 契約数の変更/メインアイテムの乗換・編集・更新/オプションアイテムの追加・編集・更新・解約

変更履歴を残す必要がある場合は「改定」を、単純な入力内容の修正には「編集」を使用してください。

やりたいこと早見表

やりたいこと 操作する場所 ポイント
自動更新のオン・オフや更新タイミングを変える 契約サービス > [契約サービスへのアクション] > [編集] 履歴に残らない
支払期限やディスカウントの繰り返しを変える 契約サービス > [契約サービスへのアクション] > [編集] 履歴に残らない
契約管理ID・顧客・担当者・決済方法を変える 契約詳細の各欄の [編集] 履歴に残らない。過去の請求の顧客情報は変わらない
契約数を増やす・減らす 契約サービス > [改定] > [契約数を変更] 課金項目ごとに1件ずつ
別のメインアイテムに乗り換える 契約サービス > [改定] > [アイテムを乗換] 契約終了日の扱いを3つから選ぶ
料金や請求書記載名を履歴付きで変える 契約サービス > [改定] > [アイテムを編集] 未請求の利用期間がないとできない
契約期間を延長する(手動更新) 契約サービス > [改定] > [アイテムを更新] 自動更新は契約ごとの設定に従う
既存の契約に契約サービスを追加する 契約詳細 > [契約サービスを追加] 新規契約と同じカタログ検索から、複数の契約サービスをまとめて追加できる(メイン・オプションとも)。2件以上のときは進捗(k / N 件完了)が表示され、途中で失敗した場合は残りだけを実行し直せる。開始日・契約数などを入れるまで [確認] は押せない。料金はその場で直接入力できる
オプションを追加・編集・更新・解約する オプション欄右側の [改定] オプションの期間はメインに揃う
改定を取り消す 契約サービス詳細のタイムライン > 3点リーダー > [改定を取消] 最新の改定のみ。改定後の期間に請求があると不可
契約サービスを別の契約へ移す 契約サービス一覧で選択 > 一括操作 > [別契約へ移動] 有効な請求が紐づくと移動できない。空になった移動元の契約は削除される
更新・乗換で契約期間がどう変わったかをCSVで出す 設定 > データ管理 > [更新改定履歴] β版。メインアイテムのみ・30,000契約まで

操作方法

契約サービスを編集する(履歴に残らない変更・共通手順)

請求の生成前や改定を一度も実行していない状態であれば、何度でも契約サービスを編集できます。一部の項目は、請求の生成後や改定の実行後でも編集できます。

  1. 契約詳細を開き、変更したい契約サービスをクリックします。
  2. 契約サービス詳細画面上部の [契約サービスへのアクション] から [編集] を選択します。
  3. 変更したい内容を修正します。編集できる項目は、請求生成・改定の前後で異なります。
  4. 画面上部の [変更内容を確認して保存] をクリックします。
  5. 変更内容を確認し、問題がなければ [保存] をクリックします。

<aside> ⚠️

使用量データをアップロード済みの場合は、編集後にデータの再アップロードが必要です。

</aside>

編集でよく変更する項目(差分ガイド)

上の共通手順の手順3で、目的の項目を次のとおり修正します。